私自身の冬休み日記2



平和記念公園に21:30分に集合し、神戸市内のサービスエリアを目指しました。U-13 (中学1年)が仲村コーチと共に神戸でU-14の大会に参加していて、私と仲村が入れ替 わることになっていたからです。 (仲村コーチの動き)

  • 24日U-13と小原コーチ(スペインのトップコーチの資格保有)と一緒に千葉出発。

  • 25日神声にて大会参加後、新幹線にて東京に戻り、千葉に戻る。

  • 26日U-15を連れて静岡県藤枝市のフェスティバルに参加。鈴木コーチが夕方藤枝 に到着後新幹線で神戸へ戻る。試合終了後宿舎で私と連絡を取り合い、夜中にサー ビスエリア交代。

  • 27日U-14を連れて静岡でゲーム。千葉にU-14を連れて帰る。

  • 28日早朝出発して静岡藤枝に。鈴木コーチと準決勝・決勝の試合に臨み、大会終 了後千葉に戻る。


  • 夜、神戸市内のサービスエリアで空バスで待っていた仲村コーチと合流。仲村コーチと U-14は、静岡県藤枝市を目指して移動。私はサービスエリアでバス泊。朝、小原コー チとU-13の選手たちが宿泊しているホテルの前にバスを着けて神戸の最終日の会場 へ。大会が1学年上ということもあり最終日は3位リーグの参加でした。大会終了後、翌 日からの大会が行われる愛知県豊田市に移動。愛知の大会は関西・東海・信越・関東 のクラブチームや県トレセンが集まる大会で、良い指導者やチームとの出会いがある大 会です。U-13のこの時期では、愛知の名古屋FC(体格・技術・戦術)に匹敵するような 神戸FC(体格・スピード・パワー)には度肝を抜かれた感がありました。設立して間もな い奈良YMCAのサッカーにも共感を受けるものが多く、これからヴィヴァイオが関東で 行う大会でも交流できそうです。夜の監督会議でも多くのチームの指導者と交流がで き、特に滋賀県のドン甲南の奥野先生とは久しぶりに日付けが変わるまでサッカーの 話ができました。奥野先生とは何年来のお付き合いでしょうか。私が船橋中100人以上 の顧問をしていた6年前(鎌田・船田コーチが中2の時)、5泊6日で野宿遠征を行ったこ とがありました。学校に内緒で船橋を出て、愛知(愛知高校・フェルボール)・滋賀(甲南 中)・島根(湘南学園高校・松江トレセン・サンフレッチェ)・鳥取(中国大会3位のチー ム)・愛知(グランパス)船橋と、大鍋・炊飯器を持参して選手に自炊させ、バス泊や湘南 学園の柔道場に寝泊まりした遠征でも大変お世話になった方です。昨年神戸の大会 で話した時には、中体連の指導者としての生き方を探していくというお話でしたが、今 回はクラブチームを視野に入れたお話に言葉が変わってきた感があり、更に長いお付 き合いになっていきそうです。年度初めの予定では、U-13は愛知の大会のみの参加 を予定していましたが、神戸と下関にブッキングしてしまったため、2つの大会に連続 の参加をさせました。けが人や風邪っぴき・疲れが見られ十分な成果の上がった大会 には決してならなかった部分もありました。ただ、確実に成長している選手と壁に当たっ ている選手の確認ができた遠征であったのも事実です。1月30日に千葉に戻り、翌日 から市船の全国大会合宿の宿泊施設に入る予定でしたが、家庭で病人が出ていたた め高校2年生以来19年ぶりに大晦日・元日を家で過ごしました。2日早朝に鈴木・船田 コーチと共に茨城県のあじがうらに行き、芝生のグランドに4面のグランドをつくり、千葉 にとんぼ返り。3日から5日にかけて小学3〜4年生の大会をヴィヴァイオとしてはじめて 行いました。正月の大変忙しい時期に参加していただいた、福島のエスペランサ磐城・ 栃木県のAS栃木、栃木ジュニオール・山梨県のラーゴ河口湖・東京の清新3小・茨城 のはくつる・千葉の船橋JYSの指導者・子ども達・保護者には心から感謝いたします。 心配していた、怒鳴ったり勝敗に拘るコーチも見あたらず、芝の上で子ども達にたくさ ん試合をしてもらうことができました。夕方息子と高田コーチを乗せて千葉へ、夜自宅 に戻り翌日からの仕事の準備をして冬休みが終了しました。

                                  (渡辺)