2002年7月27日(日)静岡遠征2 杉本記念杯!!


ヴィヴァイオジュニアの初めての宿泊遠征となりま した。朝5:00に東船橋を出発し、9:30過ぎに聖 隷のグランドに到着!1回目の静岡遠征の時と は違い、バスの中で7人とも睡眠をしっかりとるこ とが出来ました。遠征1日目、予選リ−グ1試合 目VS 豊橋SS 6−2 2試合目 VS 浜松蒲12−0 3試合目 VS 初倉2−5の2勝1敗で決勝リ−グ進出!初倉FCには負けてし まいましたが「試合をしていて緊張した」という意見も出ていたので子供達にとってはい い経験になった思います。 初倉FCで印象に残った左利き8番の選手は暇さえあれば誰に言われることなく一人で ボ−ルを蹴って遊んでいるそうです。遠征2日目、決勝リ−グ1試合目VS 横浜マリノ ス 3−11 2試合目 VS 大東住北 2−5で2敗でした。大会優秀選手にヴィヴァイ オから吉野圭太郎くんが選出されました。

慌てずにプレ−したことが評価されたそうで す。千葉で体験できないプレッシャ−をこの遠征で体験できたこと、宿泊で子供達の今 まで見えなかった部分を見ることが出来たことなど、チ−ムとしてプラスの面が多い遠征 となりました。朝食のバイキングでの子供たちの取るご飯の少なさに驚きました。次に遠 征に行ったときには、もっと食べられるように家でしっかりと食事をすること!!生活面 では横浜マリノスは、弁当を残したらどんなにうまい選手でも試合に出られない、自分 で出来ることを自分やろうとしない選手は遠征にも連れて行ってもらえないという方針で やられているそうです。サッカ−面では、監督やコ−チが言わなくても自分で判断し て、自分で実行してみる。自分達で話をしてコ−チは試合後にアドバイスをしてあげる といったように自分で考えてサッカ−をすることを大切にいているようです。マリノスが すべての面において良いとは思いませんが、ヴィヴァイオも見習うところがたくさんありま した。マリノスはマリノス、ヴィヴァイオはヴィヴァイオなので、ヴィヴァイオはしっかり1歩 1歩焦らずにやっていこうと思っています。

                               (鈴木 正義)