応援していただけませんか!


地域コミュニティーをつくりたいという私たちの活動を応援していただけませんか!
私たちの活動を知り、長崎のそうめん会社が高級な『しまぱらそうめん』を安く卸していただける事になりましたので、 お中元・ご贈答品・家庭用に必要とされる方はぜひご連絡下さい。


私たちは、千葉県に「障害者と健常者が融合できる地域コミュニティーをつくりた い」という発想を持って行動しています。私たちの活動を知り、長崎県立国見高校の 小嶺総監督のお兄さんが経営している長崎「島原そうめん」の会社"山一" (トップページのバナー)が私たちの活動を応援してくださることになりました。

*何のために
小さい頃からの夢で教師になり、15年間勤めてきました。大学を出て数年、何も分からず、目 の前の活動に取り組んできました。就職してlO年を前に、地域に何を残していくことができるの だろうという疑問にあたりました。変容しつつある地域スポーツ・大きな変容のない障害者を取り 巻く環境など、これまで15年足らずの経験から、教師という立場よりも違った枠組みの方ができ ることが多いのではないかと考えました。人間関係が希薄になる中で、子供からお年寄りまでが集 うことのできるコミュニティーの必要性を感じています。地域に長く残していくことのできるシス テムづくりと場所を確保できるよう努力していきます。

*何をしたいのか
長く将来に残していくことのできる地域コミュニティーをつくることで、私たちが育ってきた地 域に恩返しがしたいと考えています。また、インターネット等を利用して全国に発想を知ってもら い、他地域でもその地域の実情にあった新しい発想の組織ができることを期待しています。

*どこで
まず、みんなが集まることのできる場所をつくりたいと考えています。一案としては、船橋の飯 山満地区に屋根付きの人工芝のフットサル場を建設したいと考えています。土地は地主さんと良い 方向で話をしています。現在不動産屋さんに土地にかかる法的規制を調べていただいています。

*どんなことを
午前中はお年寄りを集めて様々なスポーツ・日中はママさんたちを集めてのスポーツと親として の知識アップ講座・午後は、幼稚園・小学生・中学生のサッカー・夜は安価にて学生や社会人に貸 し出したいと考えています。 雇用した障害を持った方が、豊かな生活を送ることのできるシステムをつくりたいと思っていま す。健常者の中に、当たり前のように障害者が活動している空間をつくりたいと考えています。

*ビイジョン
短期では、組織のNPO法人取得を目指します。平行して、個人や企業の応援していただける方 を探しています。(そうめんも応援の一部です)法人格取得後、フットサル場建設に力を注ぎます。 中期のビィジョンとしては、これまでのサッカークラブだけでなく、高齢者の活動・ママさんの活 動を世の中に提示します。また、3年後の2008年4月には知的障害者(私の教え子。現在高校1 年生で2008年3月に養護学校高等部卒業予定)数名を組織として雇用したいと考えています。長 期ビィジョンとしては、長く残していくための活動拠点を押さえたいと考えています。
・私の教え子(知的障害者)たちは、学校を卒業すると作業所などで月5,000円程度の工賃で働 いています。そのような世の中に新しい発想を提示したい。 知的障害者は、単純労働や一個つくって何銭という内職的な仕事を行っています。あまり人目の着 かない場所で、月5,000円程度で働いている今の世の中のシステムに新しい発想を提示したいと 考えています。目につく場所で働く姿を見せることが障害者・健常者相互のためにも、必要だと考え ます。障害者の集団で輪を広げるには限界があり、健常者の集団に障害者のセクションをつくること を考えています。私たち健常で生まれてきた人間も、事故や病気や高齢により障害を持つこともある ものです。この度、教師を辞め、千葉県の地で新しい発想に挑戦し、インターネットなどを通して全 国に発信していきたいと考えています。
・子供からお年寄りが集うことのできる地域コミュニティーをつくりたい。そこに数名の障害者が働 くことのできるセクションをつくりたいと考えています。 私たちが育ってきた頃と今を比べると、世代を超えて集まることのできる地域コミュニティーが必 要だと感じています。一つのスポーツだけとか、ある年代の子ども達だけというのではなく、世代を 超えた人たちの集まることのできるコミュニティーを千葉県につくりたいと考えています。
・高級なそうめんを安く卸していただけるので、お中元やご贈答品・ご家庭用が必要な方は購入して いただけませんか。その売り上げの一部から、そうめん会社が寄付をして下さり、障害者の給料や 私たちの活動の資金になります。 物をつくって売ったり、単純労働をしたりすることで、障害者が100円の純利益を生んでいくこ とは大変なことです。そのような今現在のシステムではなく、上記のような方法でも給与や活動費を 捻出する手段もあることを世の中に提示したいと考えています。応援していただける方は メールにてご連絡下さい。 どれだけ高級な商品か試食していただける物をお届けしたいと思います。

現在の組織
VIVAIO(ヴィヴァイオ)船橋サッカークラブ
1999年3月設立
2005年4月現在、キッズ(幼稚園)20名、 ジュニア(小学生)115名、ジュニアユース(中学生)90名

代表
渡辺恭男(わたなべやすお)
1967年生まれ、市立船橋高校→日体大→県立桜が丘養護学校勤務5年 →船橋中学校勤務5年→御滝中学校勤務5年→2005年3月退職

VIVAIOは、サッカーだけでなく、 将来に残していくことのできる世代を超えた地域コミュニティーづくりを目指しています。