夏休みの活動報告 1!


7月22日・29日お父さんコーチのための指導者講座をロットのフットサル場の協力をいただいて開催しました。 土日の開催を考えましたが、遠征等スタッフの都合がつかないため、夏の開催は金曜日になりました。 「どのようなトレーニングをしたらよいか分からない。」そのようなご相談を受け、若手の指導者に アップを含めて翌日からできるトレーニングを紹介するよう伝えました。他市のコーチからの問い合わせ、 参加もあり実践できるいろいろなトレーニングを紹介したつもりです。時期を見て、秋・冬にも開催したいと考えています。 7月28日・8月1日・3日・4日・17日・25日にロットのフットサル場・キリンビィバレッジ・ミサワホームの ご協力をいただきヴィヴァイオ主催のフットサル交流会を開催しました。レギュラー・サブ関係なく参加した多くの 子供たちが人工芝でたくさん試合を体験して帰ってほしい。お世話になっているフットサル場をみんなに知ってもらいたい。 「市内の大会で他チームは、勝負にこだわり少ししか試合に出ることのできない子供がたくさんいるのが現状。 勝ち負けにこだわりすぎず、サッカーを楽しむ環境をつくってあげたい。」強い願いがありました。 お父さんコーチのための指導者講座・ジュニアのフットサル交流会、どちらともヴィヴァイオのためだけに 行っているわけではありません。お父さんコーチはどのような活動を必要としているか。ミニサッカー大会。 参加している大会に勝つことだけ考えているため、長い時間試合に出られる選手・少しだけ試合に出られる 選手・ベンチにいるものの全く試合に出ることのできない選手がいるものです。少ししか試合に出ることが できない選手・ベンチにいて試合に出ることのできない選手が求めているのはと考えて、必然的にそれらの活動を用意してみました。  初めてのフットサル交流会は、登録チーム3,000円という参加費に設定しました。「渡辺先生赤字です。」 という若手からの報告にも「みんな楽しそうか。それならこの夏は赤字で良いよ。」当初から3,000円では 持ち出しになることは十分に分かっていました。「赤字にならないように参加費を上げたらどうですか?」 「いいよ。今回は。」若手に運営を経験させることもねらいの一つにありました。県外から参加いただいている チームも含め、来て良かったと感じてもらえればそれで良い。「夏が終わったらみんなで検証して、 冬には赤字にならないような金額を出せばいいよ。良い交流会と感じてもらえて、これだけの金額が必要だという 提示をすれば分かってもらえるはずだから。」若手にはそのように伝え、多くの子ども達が試合に出られる 環境をつくってほしいことを伝えました。初めての運営で、自チームが割を食ってしまうこともありましたが、 次の活動の反省材料としていきたいと思います。 市内の活動も選手・指導者の気持ちを汲んだ活動が増えると良いと思います。今ある活動に拘ることなく、 新たな発想を大人が持たなければならないことにはやく地域も気がつくべきです。日本全国いろいろなチームと 交流を持ち情報をいただくと、遅れている地域に頭をかかえるものです。大人のエゴとか小さなテリトリーに拘ることなく 子ども達のための地域になることを願っていますし、これからも私たちの活動を通して、他地域の現状を訴えていきたいと考えています。

                                    (熱血)