小さくてもできることを長く!


 被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。いち個人として、小さな会社としてできることを長く継続して行っていかなければ。 そのように考えています。これまでモルテンから購入した300個のボールとセリエで購入したユニフォーム類150着を被災地のサッカー ファミリーに送りました。東北地方から私共のチームを通して千葉に来たチームには、微力ながらできる限りのことをしているつもりです。 これからも、「VIVAIOミニサッカーパーク」の売り上げや「めんの山一商品の販売」・「サッカー用品の販売」・「プロテインの販売」等を通し て薄利の中の売り上げの一部を積み重ねて私たちにできることを継続して行っていくつもりです。

 被災後、東北地方にボールを送りたいという注文を複数いただきました。(株)モルテンに、「難しいと思うが少し考えて貰えないか」と近畿 の遠征先から電話をしました。1時間もしないうちに、モルテンのできる最大限の回答をいただきました。心より感謝いたします。

 森永製菓(株)と取引を始めさせていただき、震災は半年後の出来事。担当から電話がありました。「渡辺さん被災地支援の為、希望通りの 発注に応えられません」とのことでした。ゼリーは、エネルギーインとマルチビタミン以外は秋まで製造中止が決まったそうです。支援の為 180万個のゼリーを被災地に送ったと聞きました。「うちの事はどうでも良いから、被災地支援に力を注いで欲しい」と担当の山嵜君に伝えました。

 「吹けば飛ぶような」ちっぽけな会社の為、大きなことはできませんが、これからもパークやVIVAIOランドなどを利用して、販売会を行い 私たちのできることを続けていきたいと考えています。

 VAMOS福島代表の遠藤さんのブログ、カナリーニョFC橋本コーチのブログから、宮城県の聖和学園がインターハイ出場を決めたそうです。 私共のOBの翁川もお世話になっている高校です。遠藤さんのブログの写真には「記憶に残るサッカーを」とあります。まさしく、私が目にした 聖和学園のサッカーそのものです。今現在、東北というだけで厳しい環境にあることと思います。記録ではなく、記憶に残るサッカーを追求し 続けて欲しいと願っています。

 そうめんの季節になりました。「めんの山一」の取り組みを開始します。7年目の取り組みになります。多くの方に喜んでいただき、昨年の販売 数は3,300個にもなりました。今年の目標は、柴田本部長(笑)が4,000個と掲げています。些少の利益の中から、東北のサッカーファミリー 支援にあてることを決めました。多くの方に、私共を通して「めんの山一」商品をご購入していただければ幸いです。 問い合わせは、soumennetu@yahoo.co.jpか、VIVAIOホームページのお問い合わせ欄からお願いします。

いつになったら通信を更新するのかとのお問い合わせやご意見を多々頂きました。3月11日の震災以来、少し心に思うことがあり更新を止めて いました。また少しずつ、更新していきたいと思います。楽しみにして下さっている多くの方々、私の真意を読み取ることのできない一部の方々、 何かのきっかけになればと思います。

(熱血)