私が森永製菓ウイダーリカバリーパワープロテインを勧めている理由!


@トレーニング45分以内は1日の中で栄養素を最も吸収できる時間帯とは何故なのか? トレーニング直後はからだの中のエネルギー(炭水化物)や筋肉の材料(たんぱ質)や汗で失われる成分(鉄、カルシウム、ビタミン)が不足します。不足しているとカラダはその栄養素を欲しがります。不足した状態から短時間で栄養素を摂取することにより、疲労回復に栄養素が使われることと成長の為のからだづくりに栄養素が使われる双方が働きます。

A運動して2時間以上経過すると疲労回復とからだづくりに役立つ栄養素が吸収できなくなるのは何故なのか? 運動直後から30分にかけてカラダの中の同化活動(栄養素をからだの中に吸収してくれる割合)が高まります。そこから徐々に減少し、運動直後から2時間が経過するとその同化活動が0%(殆ど活動しない)になります。同化活動が行われないと運動で疲労したカラダを回復させることができずその状態を繰り返すことにより疲労の蓄積、怪我にもつながります。

B運動直後に液体の栄養素を摂取しないとせっかくがんばった運動の効果が薄くなってしまうのは何故か? 運動直後は胃の調子が正常より低く、消化吸収に時間がかかります。液体であれば胃に負担もかけずしっかり吸収されますが、固形物(おにぎりやパン)の場合消化吸収に2時間弱を要します。固形物の場合は運動直後に摂取していても消化吸収が2時間かかるので、上記にある同化活動が充分に働かず、せっかくがんばった運動の効果が薄くなる、ということです。また、パンやおにぎりなどもとらず液体の栄養素(プロテイン)を取らないと、全く栄養素がいきわたらないので、運動の効果(トレーニングによる筋肉、神経系の発達)が非常に低くなる恐れがあります。

 2010年6月、千葉県クラブ連盟主催の栄養講習会が行われた。トレーニング直後45分以内に栄養を摂取する必要性を知った。雑多の中クラブを運営してきて、そこまで気遣いができない自分がいた。指導者として情報を出す責任があると強く感じた。「やる」か「やらない」かは、選手と保護者次第。伝えることだけはしなければ。現中1の保護者説明会で、講習会で聞きかじった言葉を伝えた。「おにぎりでも100%ジュースでも構いません。プロテインでも代用ができますのでご検討下さい。」と。今年から更に真剣に取り組もうと考え、担当に質問のメールをした。何故45分以内なのか?何故液体だと効果的なのか?返ってきた回答のメールを見て絶句した。固形物だと消化に2時間弱を要する。ベストは液体と固形物であり、ベターは液体とのこと。すぐに電話をかけた。「栄養講習会でその部分を強く言わなかったから、記憶に残っていないよ。」固形物がベストであり、液体はベターというニアンスで伝えてきていた。「栄養講習会だから、プロテインの良さを伝える講習にしないようにしています。普段の食事の重要性を訴え、その中の一部としてプロテインがトレーニング直後の栄養摂取に有効だということを少し伝える講習会にしているんです。」との話だった。それは分かるが、講習会でも一歩踏み込んで情報を伝えて欲しいとお願いした。1月に35チームのクラブチームや高校・大学とアポを取った。地域で言えば、千葉・東京・埼玉・神奈川・茨城・新潟・愛知・大阪。遠方は電話で行い、関東近県は私が足を運んでいる。朝事務所を出て、埼玉県に向かう。約束の時間に職員室を訪ねると、急な会議が入ったのでお待ちくださいと教頭先生らしき方に言われた。分かりましたと、暖かい職員室の扉を締め廊下で待つこと30分弱、私よりも10歳は若い先生にトレーニング直後の栄養補給の重要性を訴える。「少しでも協力したい」とある大学で言われた。私よりも15歳若い監督に「監督、私は営業で来ているわけではありません。選手に重要性を知る機会(栄養講習会)をお願いしたいという気持ちのみで来ています。協力するとか、協力できないとかの話ではないことをご理解ください。末端から意識を変えるお手伝いをしたいと考えて行動しています。」そのような日々を、夕方のトレーニングまで過ごしている。「やる」か「やらない」かは、選手と保護者の自由。私達には伝える責任がある。その1点のみで行動しw)ている。今週は埼玉・神奈川に足を運ぶ。資料を配布した他クラブの保護者から電話をいただく。「筋肉がついて身長が伸びないのではないか?」、「私も以前はそのような間違った認識だったので取り組んでいませんでした。リカバリーという発想はなかったんですよ。」と話をさせていただく。これから春までに栄養講習会の開催を行うチームや資料を配布させていただくチームは50を超えることになる。担当には、今年1年間で100団体にアプローチするとメールで送ったが、既に2月初旬で40チーム近くになっている。

 この通信に目を通していただいている、全国のジュニア、ジュニアユース、ユース、大学年代、社会人の選手の方々や保護者の方々、チーム関係者の皆様。 チーム関係者(小学生から社会人まで)であれば、選手保護者を対象とした無料の栄養講習会を出来る限り(森永製菓さんと調整して)実施させていただきますので、VIVAIO船橋のホームページ「ご意見ご質問」欄から連絡をお願いします。個人として情報が欲しい選手や保護者にも、私共素人がつくった資料を郵送または、メールで送らせていただきますし、薄利の販売もしていますので、「ご意見ご質問」欄からお問い合わせ下さい。数年後には、ジュニアから当たり前の時代が来ると私は思っていますので、先駆けて活動をしていきます。購入される場合は、どうか私共の小さな会社をご利用下さい。数は力です。私はこの活動で、世代を超えた多くのチームや個人と知り合えることを望んでいますし、底辺から意識が変わることを願って活動しています。意識高く「やる」場合は、私共の小さな会社に力をいただければ幸いです。多くの方々が、「リカバリー」という発想を常識となるよう頑張っていきたいと思いますので宜しくお願いします。

(熱血)